“緊張がほどける”ヘア&ボディオイルが誕生。美容師発、100%植物由来ブランド「La paix blossoms」
2026/04/21

Tinderがプライド月間に合わせて開催したトークイベント「恋って、むずかしい。でも、たのしい。~LGBTQ+の恋バナ Night by Tinder」。
リアルな恋愛経験やマッチングアプリの使い方、そして恋にまつわるモヤモヤがざっくばらんに語られた。そんな当日の様子をレポートする。

「自分らしく出会う」って、どういうこと?
イベントではまず、Tinderがこれまで取り組んできた「多様な恋愛観を尊重するための機能や仕組み」についての紹介から始まった。
たとえば、旅行先でアプリを開いたときに安全を確保するトラベラーアラート、知り合いに気づかれないように配慮できる連絡先ブロック機能、そして15種類の代名詞から最大4つをプロフィールに表示できる機能など、さまざまな背景や価値観を持つユーザーが自分らしくいられる環境が整えられている。
また、関係性の目的を「友だちがほしい」「まだわからない」といった形で選択できるほか、ビデオ通話での気軽なやり取りも可能にするなど、「無理に恋愛しなくていい」という選択肢があるのもTinderの特徴。恋愛というパーソナルな行為に、時代や社会のアップデートがそっと織り込まれていることに、改めて気づかされる始まりだった。

ゼロプリのふたりが語る、「恋ってむずかしい。でも、たのしい。」
続いて登場したのは、YouTubeなどで活躍する「午前0時のプリンセス(通称:ゼロプリ)」の大内アイミさんと聖秋流(せしる)さん。ファシリテーターにはfair代表理事の松岡宗嗣さん。

リアルな視点を交えつつ、ふたりの恋愛体験をめぐるトークがはじまった。特に盛り上がったのは、マッチングアプリでの思い出エピソード。
「実際に会ってみたら写真と全然ちがった!」
「マッチングしてからの一言目ってめちゃくちゃむずかしくない!?」
ときには「初デートの再現」まで飛び出し、会場は笑いに包まれる。ジョークを交えながらも、そのひとつひとつのやりとりに、恋のあるあるが詰まっていた。
トークのなかでは、「恋愛にはならなかったけど、バイブスが合って仲良くなった人もいる」という話も。マッチングアプリ=恋愛、という固定観念から少し離れて、気が合う誰かと出会えることそのものの価値に、会場の多くが頷いていた。

イベントの後半には、事前に寄せられた「恋のお悩み」をもとにした相談タイムも。
「ストレートの人を好きになってしまった」
「マッチングしたけど、最初の一歩が踏み出せない」
そんな繊細な問いに、ゼロプリのふたりとMCの松岡さんが、経験談や想いを交えてやさしく応えていく。「うんうん、わかる〜」「それ私もあった!」と、会場にも共感の空気が広がる。
恋に対する不安やモヤモヤは、誰かと共有するだけで少し軽くなる。そんなセーフスペースのようなひとときだった。
2026/04/21

2026/03/17

2025/12/26

2025/12/25

2025/12/24

2025/12/19